2009年12月24日 (木)

2010年へ向けて

またもや久しぶりの更新となってしまい、申し訳ありません。。。

2009年、もっともっと漕ぎたかったし釣りたかったのですが、なかなか行けませんでした。特に秋の爆釣シーズンに行けなかったのは残念ですが、仕方ないですね。でも来年はもっと行けると思います。

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代わりに今年1年をダイジェストで振り返ってみたいと思います。

まずは2008年12月暮れ、金沢八景でシーバスフィッシング。当たり数回あるも乗りませんでした~ (渋い顔してます) でもこの悔しさが2009年への糧になったのでした。

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2009年4月、お花見と鯉釣り。 父ちゃんだけでなく、今では長男もしっかり釣ります。いつかシーバス釣りも一緒にやろうぜ!

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そして迎えて4月の三浦長浜

風のため2時間で陸に上がりました。 ボウズです。 でも安全第一、これでいいんです。

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GWは長男と奥多摩湖にて。 探検&フィッシングでワクワクでした。釣りの合間の何気ない親子の会話って、大人になっても覚えているものなんです。 Dscn2253

 

5月長浜リベンジです。 この日はTEAM NWのホエールさんとタツノリさんに久しぶりにお会いしました。再会できて本当に嬉しかったです!相変わらずお二人ともイケメンでカッコイイ!! 動画初挑戦です。

6月、いよいよ盤洲へ。 ブリブリのシーバスが獲れて最高でした。この日はFUNさんにもお会いすることができ、盤洲や房総についていろいろなお話をしていただきました。また寄り道させてください。。 

6月、再び盤洲へ。 シーバスと盤洲の素晴らしさを満喫しました。 地元の方の暖かさにも触れて感激しました。 今は多摩に住んでいますが、実は私の故郷の海なんです。このフィールドをいつまでも大事にしていきたいです。 

7月から8月はカヌーの塗り替えと改造に専念しておりました。 真っ赤に生まれ変わり「紅の豚号」の誕生です。こうやって船をいじるのも楽しいですよね! 長男も参加しています。

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夏休み、近所の川でカワムツ釣り。 干潟、磯、サーフ、清流、沼、池、用水路まで、そこに魚がいれば我が家はなんでも釣ります。エサもルアーもフライもやります。釣りと魚が大好きなんです。Dscn2511

9月初旬、カヤック講習会に親子で参加しました。 スラロームも楽しかったー! 

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9月下旬、長男と一緒に江ノ島でパドリングです。釣りも楽しいですが、こんな時間も大切にしていきたいです。情熱的なアウトリガーパドラーの方達にお会いして元気をもらいました。  

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さあ2010年はどんな出会いと旅が待っているんでしょうか?

アウトリガーカヌーで海の上に浮かんでいると、本当に楽しいことをしているんだなあと実感します。

 皆様、今年も大変お世話になりました! いつも応援して下さり本当にありがとうございます! 来年もどうぞ宜しくお願いします。 良いお年を!

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2009年11月10日 (火)

ドライスーツと水の抵抗

久々の更新です。 

さて、カヤック用フルドライスーツを着用してから丸2年が経ちました。 多くの方が述べられている通り、やはり必須アイテムだと使う度に実感しています。 カヤックをお乗りの方に毎回勧めています。一度そのありがたさを実感すると、手放せなくなります

カヤック用ドライスーツは体温保持とパドリング機能確保を第一目的として開発されています。 一方、長距離を泳ぐことを主に開発されたものではありません。 

そこで万が一、本当にあってはならないのですが、万が一にも落水して船から大きく離れてしまったような場合を想定して、フルドライスーツ着用の場合は水の抵抗はどのような感じになるのか、監視員付の止水のプールで特別に許可をもらい、実際に経験することにしました。  普段水着で泳ぐ場合とはどれくらいの違いがあるのかを実際に体で知っておきたかったのです。

ジーンズ+長袖の場合は、夏の着衣泳教室で一度経験しています。 安全対策~「着衣泳を体験しました」 (7/23のブログ) にてレポートしました。

 念のためお断りしますが、どれ位泳げるのかを確かめるのではなく、ドライスーツにかかる水の抵抗が止水の場合ではどの程度のものかを実際に体感するためのものです。 

言うまでもありませんが、実際の海では風、波、そして潮流が加わりますのでプールの場合とは比較にならない位、過酷な条件になります。とても泳ぐことなどできない場合もあるでしょう。 また、一日中パドリングした後ではその疲労も無視できないでしょう。 

安全のため、無風/止水のプールという条件下でスーツにかかる水の抵抗がどの程度のものかを体感するに留めています。 その点をどうぞご理解下さい。

そしてドライスーツが冷水期の必須アイテムであることにはなんら変わりはありませんし、まだ持っていない方にも強く推奨します。

以下が当日のレポートになります。

(尚、私は水泳は週に1-2回、健康維持のために軽く泳いでいる程度です。タイムも平凡なものです。) 

場所:屋外淡水25mプール (止水)  *安全のためコースロープと監視員付き

水温:15度 / 気温:16度  (無風 曇天)

服装: 1.競泳水着だけの場合

     2.インナー+カヤック用フルドライスーツを着用した場合

方法: 1,2それぞれの場合で50mクロールを2回泳ぎ、タイムを測定する。

まずカヤック用フルドライスーツを着ます。 (*注:当たり前ですが実際にカヌーに乗る際は必ずスーツの上にライフジャケットを装着します。)

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プールに入ります。 まだスーツ内の空気を抜いていないので、こんなに膨らんでいます。

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首から空気を抜いて泳ぎます。、やはり水の抵抗があるため、水着と比べれば泳ぎにくいです。  (*注:当たり前ですが実際にカヌーに乗る際は必ずスーツの上にライフジャケットを装着します。)

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次に同じ場所で、競泳水着だけで泳ぎました。

<結果> (50mクロール)

1.競泳水着だけの場合 : 1回目 43秒 / 2回目 44秒 

2.フルドライスーツを着用した場合 : 1回目 72秒/2回目 74秒

私の場合、たった50m泳いだだけで、水着だけの場合と比べて30秒近く余計にかかりました。 タイムにして約1.7倍です。 それだけ、水の抵抗があるということでしょう。 

これが200m、500m、1000mと長い距離を泳いだら、恐らく2倍かそれ以上の時間がかかってしまうことでしょう。 プールでこの結果ですから、もしこれが波や潮流の強い海だったらどうなるか?水着ですら前に進むことは困難ですからスーツを着ていたら尚更でしょう。泳ごうとすれば恐らくいたずらに体力を消耗するだけだと思います。

悪条件下では無理に泳ごうとせず、冷静になって、まず身の安全を確保し、確実にその場に浮いて、直ぐに携帯電話で救助を呼ぶのが一番です。 このとき、体温を少しでも長く保持してくれるのがドライスーツです。 もちろん、こんな事態にならないように常に注意しなければなりません。 条件の悪い時、悪くなりそうな時は絶対に出艇は控えます。

これからも自然相手のスポーツを行う者として、自分にできることから謙虚に少しづつ学んでいこうと思います。

 

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2009年9月27日 (日)

アウトリガーカヌーレース観戦!

日曜日、江ノ島で行われたアウトリガーカヌーレース 「湘南オーシャンパドリングチャレンジ」を子供と一緒にカヌーを漕いで海上で観戦してきました。

赤くリニューアルした私のカヌーを初めて海に浮かべる日でもあります。 いつものフラッグとも合わせて、赤くしたお陰で海上での視認性も大きく向上しました。

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レースは江ノ島-鎌倉間を往復して競います。 沢山のOC6(6人乗りアウトリガーカヌー)が怒涛のように駆けていく様は鳥肌が立つほどでした。ここはハワイか、タヒチか?と錯覚しそうです。

一方、私の2人乗りカヌーはいつも通りユルユル、プカプカと浮いていたのでした。この日はコンディションも良く、絶好のカヌー日和でした。 

毎度拙い動画ですが、どうぞご覧下さい。

6人が力を合わせて、海を渡る姿はどのチームも本当にカッコよかったです。選手達を支えるチームメイトと一緒にお互いの健闘を称え合う姿に感動しました。 

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一日漕いだり、浜で遊んでいた長男も「今日は本当に楽しかった!」と言っていました。良かった良かった。

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(尚、この日は海上には沢山のウインドサーファーやヨットも走っていたので、釣り竿は車に置いていきました。 今回、釣りはしなくても、こんな風に楽しめたので、それもまた良いかと思いました。) 

最後に、カヌーの名前は「紅の豚号」に決定しました。。。

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2009年9月13日 (日)

今週はタイムアタック!

なんと2週連続で初心者向けカヤック教室が開催されました! 私はアウトリガー乗りですが、これは行かなければ損です! さすが青梅市、やることが凄いです!

先週と同じ流れるプールで練習を行ったあと、受講生全員を対象にスラローム大会を開催してくれました!  

一人づつスタートしてタイムを競います。 

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ダウンゲート3箇所はそのままくぐり、アップゲート2箇所は下流側から上流側に回らなければなりません。ゲートに体やパドルが当たれば2秒加算されます。

さあ、うまくいくかな?

3、2、1、 Go!スタート直後、ガシガシ漕いでダッシュします。

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よっこらしょ、アップゲートもなんとかクリアしました。Dscn3036_2

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ゴール!タイムはともかく、あー楽しかった!

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こんな素敵な講習会を市民のために2週に渡って開講していただいた、青梅市カヌー協会の皆様、本当にどうもありがとうございました!

今度はお世話になった選手の方の応援にも行ってみたいです。

フネの種類は違っても、思いっきり漕ぐって楽しいですね! 

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2009年9月 6日 (日)

カヤック教室に参加しました

今日は地元の青梅市カヌー協会主催の初心者教室に小2の長男と一緒に参加しました。

市民プールの営業が8月で終わり、流れるプールがカヤッカーに一日開放されました。

シットオンではなく、シットインタイプのリバーカヤックのイロハを0から教えてもらいました。

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普段はシングルパドルを使っている私も、この日はダブルです。20年振りですが、長男と一緒に、ゼロから教えてもらいました。

最初はおそるおそるだった長男もすぐにコツを掴んで、ポールの間を縫って漕ぎまわっています。

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昼食後、日本代表選手によるデモンストレーションもあったりして盛り上がりました。皆さん地元の御岳渓谷で小学生の頃から鍛えているそうです。神業のようなパドルさばきに溜息が出ました。 やっぱり選手ってすごいなー!

その後は小学生達も、選手のお兄ちゃんに続けとばかり、ポールの間を真剣に漕ぎまわっていました。

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私もはりきってトライしましたが、調子に乗ってターンをかましていたら沈しました。(笑)

青梅市カヌー協会の皆さん、今日は一日お世話になりました!ありがとうございます!

一日漕ぎまわって、二人とも心地よい疲労感とともに家路につきました。。。

やっぱりパドリングは最高ですね!

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2009年8月30日 (日)

シングルパドルの調整

学校の夏休み中は家族サービスに徹しているので、このところカヌーには乗っていません。

新学期が始まったら再開です。 それまでは皆さんの釣行レポートを毎日見て楽しんでいます。(笑) 沖縄、日本海、瀬戸内海、内房、、盤洲も湾奥も...皆さん熱いですね!

さて、私の場合、アウトリガーカヌーに乗っているので、パドルはシングルパドルを使っています。

けれども釣行を繰り返すうち、パドルの長さがなんとなく長いように感じていました。

Team KOKUAさんのHPでご紹介のアウトリガーカヌーの教則ビデオを見ると次のような説明がありました。

「OC6(6人乗り)の場合、直立してパドルを立てて、脇の下に丁度収まる長さが良い。 OC1(一人乗り)の場合はこれよりさらに1インチから2インチ短いのが良い。 長過ぎるパドルは肩に負担を掛け過ぎてしまう」

そうか、やっぱり長過ぎたんだ! 自分はレースには出ないのであまりシビアに考えていませんでしたが、誰にも気持ち良く漕げるパドル長があるはずですよね。

自分のパドルは適正長よりも4インチ近くも長いことがわかったので修正しました。

早速シャフトを切断しました。 1本はOC6用、もう一本はOC1用に長さを変えました。

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グリップもなんとなく合っていない気がしていたので自分の手の形に合わせて、作り直すことにしました。

シャフトの入る穴をボール盤で開けて。。。

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小刀で削って削って。。。  サンディングして整えて。。。

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シャフトも削ってグリップに入りました。 2液性エポキシ接着剤で固定します。

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ニスを塗れば完成します。 あとは実際に漕いでフォームのチェックですね。ブレードの大きさも自分のパワーに合わせて整形する必要があるかもしれません。

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 秋の爆釣シーズンを控えて、他にも道具の点検中です。。。

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2009年8月20日 (木)

カヌーの塗装完了しました!

やっとカヌーの塗装が完了しました! 白から赤に変身です。

7月頭から下準備を開始し、全体をサンディングしてから赤の屋外用水性塗料で3回塗りました。 雨を気にしながら毎週コツコツと作業してきました。

これは塗装前のコックピットです。まだ白です。

Dscn1783 こちらは塗装後です。

コックピットの塗装には長男も加わり、夏休み一日カヌービルダー体験(?)をしました。

塗装完了後、さらに1週間天日で乾燥させ、その後フックやバンジーコードを取り付け、ラダーケーブルを新品(ステンレスφ1.5mm)に交換しました。

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ケーブルガイド用に、電気店で電線配線用モール(1m 78円)を購入して赤で塗装して、バンジーコード取り付け用のストラップに通しました。

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最後に陸上でラダーのテストを行い、作業が終りました。

あ~早く浮きたい、漕ぎたい、釣りたい!

そうだ、今度海に行ったらプロフィールの写真も白から赤に変えないと。。。

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2009年8月13日 (木)

ロッドの改造

今日は午前中にカヌーの塗装の続きをしました。

さて、今年ほんの少しだけやってみたインチク。

専用のロッドを買う前に、自分のカヌーで使う場合の丁度良いグリップ長や、ロッドアクションなどをチェックしたいので、まずは手持ちのバスロッドを改造して、インチクロッドもどきを作ってみました。 

ロッドは28年前(!)に購入したUFMのSuper Pulser、6feet。 当時の亀山ダムで活躍してくれました。 カーボンではなく、グラスロッドです。 適度な柔らかさとグラス特有の粘りがあり、なんだか仕事してくれそうな気がしますが、果たしてどうでしょう?

一方、グリップはこれまた手持ちのビッグベイト用ロッドのものを使います。 

ロッド側が4mm太いので、ロッドのスペーサーをナイフとヤスリで削っていきます。 (ロッドよゴメン!)

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作業は1時間ほどで出来上がり。よし、入った!

カヌーの塗装が終ったら、三浦半島でテストします。。。

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2009年8月 9日 (日)

カヌーの塗装再開!

今日はなんとか雨が上がりました。

自作アウトリガーカヌーの塗装再開です。 3シーズン目にして真っ赤に変身します。

自作のカヌーラックの上で、船体をクルクル回しながら、ひたすら赤く塗っていきます。

写真は2度塗りを終えた状態です。

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今回は屋外用水性塗料を使っているので、臭いも殆どありません。 水で筆を洗えるし、でも乾燥すれば強いし、最近の塗料って凄いんですね。

ま、仕上がりは相変わらず「手作り風」なんですが!(笑)

来週は状態を見て、3度塗りをするかどうかを決めます。。。

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2009年8月 4日 (火)

(お知らせ)盤洲干潟でカヤック/カヌーを楽しまれる方へ

東京湾木更津の盤洲干潟を訪れるカヤック/カヌーアングラーの方にお願いがあります。

kayak55.comさんのホームページをリンクさせていただきますので、是非ご覧になってください。 (リンク先はこちらです→http://www.kayak55.com/kisarazu.html  )

(以下、kayak55.comさんのホームページより)

盤洲干潟・金田見立エリアは年間を通してカヤックからシーバスが釣れるフィールドとして、いまや多くのカヤックアングラーが訪れる場所になっています。 しかし、我々カヤックアングラーが遊ばせていただいているこの海は地元の漁業者の皆さんにとっては生産の場であり、生活の基盤だということを忘れてはいけません。謙虚な気持ちを忘れずにカヤックフィッシングをしていきましょう。 そこで、まずはこの海でのルールの再確認をし、さらに、この海で遊ばせていただいている以上、カヤックアングラーが貢献できることが何かないか?……その提案をさせていただきます。ぜひ、カヤックアングラーの皆さんのご協力をお願い致します  (以上kayak55.comさんのホームページより)

普段私も大変お世話になっている、東京湾木更津の盤洲干潟。

ここで末永くカヤック/カヌーフィッシングが楽しめるように自分に何ができるのか、考えていきたいと思います。Dscn2410 

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